ドリプロについてドリプロ誕生のおはなし

きむが語る、ドリプロができたときのおはなしです。

はじまりは
何気ない一言と一通の手紙とFAXから始まりました。

夢は大きくなくちゃいけないと思っていた僕が
サイン会でお客さんの一人の方から
「きむさんって夢がありますね。」って言っていただきました。

ぼくは思わず「えっっ!」
ぼくは目の前の人に少しでも笑顔になってほしい
そう想ってサインをさせてもらっていただけなのに
夢があるように見えるんだって知ってすごくうれしくなって鳥肌が立ちました。

そこから
夢って大きいものだけが夢じゃなくて目の前の人に笑顔になってほしいっていう
身近なことが夢でもいいんだなあって気づかせてもらいました。

そこから
友だちに夢は何?って聞いて夢を書いてってお願いさせてもらって
一通の手紙が届きました!

そこには
身近な友だちのはずなのにこんな夢持っとったんや!!こんなことがあったんや!
っていう驚きと夢に向かって行く決意を感じすごく元気をもらいました!

そして
ぼくの相棒の矢谷くんも自分の親父さんに夢を書いてって
電話したら 一時間後にFAXで届きました!
「早っつ!!」
「もう書いてくれた!!」って言いながら
矢谷くんは自分の親父さんの夢を読んでいました。

そして
僕がぱっと見ると矢谷くんは泣いていました。
「どうした!矢谷ーー!!」って聞くと
「親父が急に遠くに行ってしまうように感じたと想ったら
また急に身近に感じて、親父がこんな夢持っとるとは知らんかった」
と言って泣いていました。

そうか夢ってすごいな
身近な家族や友だちで夢を伝え合うことでこんなにも相手のことを知れるんや!
こんなにも自分も頑張ろうっていうか生きる力というか元気をもらえるんやあ
夢の力ってすげーーって矢谷と盛り上がって
「1歳から100歳の夢」の本つくろっか!!

ほんで、いろんな人に見てもらって
夢でみんなを元気にしよう!夢で日本を元気にしよう!
夢で世界中を元気にするからドリームプロジェクトやな!!
って盛り上がって
ぼくたちのドリームプロジェクトの挑戦は
2003年の夏に何気ない一言と一通の手紙と一時間で届いたFAXから始まりました!

そして、
2006年春に3年をかけてつくらせてもらった「1歳から100歳の夢」の出版前に
まず、日本を元気にしようって言ってドリームプロジェクトから
日本ドリームプロジェクトにしました!

いつか、夢の力で世界を元気にする
世界ドリームプロジェクトに向かって日々挑戦して行きます!

日本ドリームプロジェクト代表 きむ
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