夢の本BBS

「夢の本」の感想がたくさん届きました。あなたの感想も教えてください。


私の将来の夢は「先生」
2年前に地元の図書館で「先生の夢」という本を見つけて、読みました。
当時は大学受験の真っ最中でした。
本を読んですごく感激したのと、
なぜだか縁もゆかりも何もないのに
栃木の先生のページがとても印象に残りました。

そしてつい先日、やっとこの「先生の夢」を手にいれることができました。
ずっと探していたのですが、どこも完売・・・
やっと見つけることができ、
今はいつも手元に置いて読んでいます。
やっぱり気になるのは栃木の先生のページでした。

実は私、今、大学を休学中なのですよね。
理由は家の経済的な理由で、
多分、もう今の大学に戻ることは無理だと思います。
でも、やっぱり夢はあきらめきれないし・・・。
そんな中、私の心にあったのは前に読んだ栃木の先生の話でした。
通信教育課程で夢を叶えた先生の話を何度も読み返して、
先生になる道は一つではないということを発見しました。

今は自分で勉強をしながら塾のアルバイトをしてお金を貯めています。
そばにはいつも「先生の夢」
日本中の先生が私を応援してくれてるみたいでとても力強いです。
「先生の夢2」が出るとき、
夢を叶えた私が本の中にいたらいいなという、
第二の夢もできました♪ 夢から夢を作りだすこの本はとても素晴らしい本だと感じました。
すべてに感謝です♪
るい(2010.07.08)
先日誕生日を迎え、アラサーになりました。
安月給をわかって、学歴を捨てて飛び込んだ道を 体調不慮で諦めざるを得なかったあの日から3年・・・
さらに大好きな人が天国に逝き何処にむかったらよいのか、全く分からなかった私ですが
毎月、こちらから送られてくる 夢プロジェクトのないように励まされてます。

そろそろ夢なんか追ってる場合じゃないんじゃない?っていう声も、聞こえてくる歳ではありますが
色んな仕事に就いてみたり ご縁あって色んな業種の人と出会ってみたりして改めて感じるコトが一つ。

夢を追うのは、年齢なんて、関係ないって事。

全ては自分次第なんだな、って感じました。

夢を叶えた人と出会えたのも、何かのご縁。

きっと、空からの彼の頑張れ!!っていうエールなんだなって思ってます。


私らしく、もう一度、がんばろうっと。
あゆみ(2010.05.30)
100歳の夢

ふらりと立ち寄った本屋でふと目に止まった言葉。
「100年生きて、今が一番幸せだ!!」
胸をズキュンと打ち抜かれ手にとった本。
112歳、日本男性いちばん長寿のおじいちゃん。
言葉がリアルで愛を感じた。
 「毎日に不平をいってもしょうがない。
  一日一日をいい日であるように念じて、
  思い残すことなく過ごす。
  一生はたった一日の延長なり。」   
今を精一杯生きる。
シンプルだけど、人生はそういうことなんだ。
今の積み重ね。
物があふれ情報があふれ、
一番大切な「それ」を見失って未来を不安に感じてバーチャルに生きることより
現実に周りの人を大事にして、あるものに感謝して生きる。
いくつになっても、常に今が一番幸せだと思える生き方してる人って本当に素敵。
おばーちゃん、おじーちゃんの笑顔を見るだけで元気になれるし、
言葉の重みに涙がでたし、すごくいい本でした!
emi (2010.04.23)
この『家族への夢』という本を読んで、私はずっと涙が止まりませんでした。もともときむさんが書かれている詩がとても好きでした。何気なく本屋さんで手に取った本(家族への夢とは別の本ですが)を見てみると、きむさんが代表をされている、日本ドリームプロジェクトの本でした。詩集だけではなくこういった本も出されているのかと興味がわき、日本ドリームプロジェクトのホームページを見てみることにしました。
そこで、この『家族への夢』の本を知りました。ホームページで少し本の内容を読むことが出来たので読んでみたのですが、すでにその時点で涙を流してしまいました。またこの本を読まれた方の感想も書かれてあり、その感想も読んでいく内に、絶対この本を買って読もう!!となりました。
早速、買いに行きすぐにでも読みたくて、電車の中で読もうと思ったのですが・・・・ホームページで少し読んだだけで、涙を流してしまったのに実際に読んでしまって大丈夫なのだろうか??・・・でも早く読みたい・・・すごく葛藤しましたが、読んでみることに。ものの数行読んだだけで本を閉じてしまいました。電車の中で号泣しちゃまずい。。。やっぱり帰ってから読もうと考え直しました。そして、家に帰り着いてからすぐにこの本を読みました。最初にも書きましたが、皆さんの家族に対する想いがすごく伝わってきて、ずっと涙が止まらなかったです。何度も何度も読み直しては、号泣して・・・を繰り返していました。
この本を読んだことで、自分の家族に対しての想いをすごく考えることができました。私は4人兄弟ですが、父が早くに亡くなり、それからは母が育ててくれました。色々と大変なことも多かったと思います。ですが、そういった苦労の部分を私達にあまり見せることがなかったと思います。実家にいる時は、母から、「どこにいっていたの?心配だから。」と何かと声をかけられるとうっとうしく感じて、反抗することも多かったと思います。大阪で一人暮らしをして、改めて母や兄弟、家族のあたたかさに気付くことができました。実家で暮らしていたときは、母が仕事から帰ってきてから、毎日のように料理を作ってくれていました。仕事で疲れて帰ってきているのにそれが当たり前だと思っていて、感謝の気持ちはあってもありがとうと、気持ちを直接伝えることもなかったです。一人暮らしをして改めて、母はすごいなと感じることができました。気持ちに気付くことができてからはなるべく伝えるようにしようと思い、電話で話をするたびに、「ありがとう」と伝えるようになりました。本当に、家族がとても心の支えになっています。
今私は、一人暮らしをしてもうすぐ4年がたちます。大変なことも多いですが、母のような素敵な母になりたいと思います。そしてたくさん親孝行をしていきたいです。可愛い孫の顔も早く見せたいです☆
MIKI(2010.04.14)
書店で偶然読みました。
改めて自分の夢を育もうと思いました。
非常にありがたい本です。
片頭痛で死ぬほど苦しんで、薬では腎不全になったり、交通事故に巻き込まれ、1時間も立ってられない後遺症背負って、ひどいうつにもなったり色々ありました。
しかし、それでも自分が克服して片頭痛で苦しむ人のためにと思う気持ちは強くなりました。
片頭痛などの相談にのったり数千回のやりとりの中で自分の人生がどうあるべきか定まっていきました。
今のまま活動をするかもしれないし、医学の道にも進むかもしれない。
何歳になっても夢を持つことはとても大切だと思います。
夢を伝えれば人につながり良い世の中にもなると思います。
一人でも多くの人の苦痛を減らしてあげるのが自分の生きがいであり夢です。
コンド(2010.04.03)
1歳から100歳の夢、誕生日プレゼントにもらい感動し、

そして昨秋の教育実習先の小学校でお世話になったクラスに差し上げました。

この本を読んでつらくても頑張ろうと思ったし、絶対教師になるんだと思いました。


この本に出会えたことに感謝です。
甘露(2010.02.13)
『働く人の夢』を読みました。

たくさんの“働く人”の笑顔を見て
「羨ましい」と思いました。

私の夢は、鉄道の運転士になること。
4月から専門学校に通います。
けれど周りのみんなは、
苦しい受験を乗り越えて大学に通います。

ひとり取り残されているような、むしろ ひとり生き急いでいるような気もします。

それでもやっぱり 自分の信じた道を行きたい。

18歳にしてやっと見つけたやりたいこと。
それがたとえアウェーでも、“ぽっと出”でも、
「夢がある」と言えることがすごく嬉しいです。

いつか
自分が本に載るくらい、
笑顔で働けたらいいな。
さち(2010.01.13)
「働き出して見つけた夢」読み終えました。

今大学3年生で、就職活動の真っ只中。
「自分のやりたいことは?」
こう聞かれて、私のやりたいことは会社に入ってできることなのか、と模索する毎日。

私がやりたいことは、たくさんの人と出逢い、たくさんの考えや視野に触れ、自分をもっともっと成長させること。

背筋を伸ばして、瞳に光と炎をともし、前を向いて歩いて、生きたい。

おばあちゃんになったら美味しいビールを飲みながら「いい人生だった」と笑顔で言いたいな。

働き出したら、また「新しい夢」が見つかるのかな。

自分の価値を。
自分の志を。

挑戦することをやめることなく、前へ進んでいこうと思う。

あたしの夢。
就活が終わったら、マチュピチュに一人で行くこと。

夢は、叶えるためにあるんですよね。
ありがとうございました。
MINA@Pecotty(2009.12.15)
私は来年就職活動です。
働くという事に不安をいだいていましたが、この本を読んで勇気が出ました!!やっぱり自分にとってやりがいがある仕事をしたいと思いました。
私の夢は、一人でも多く楽器のよさや音楽の楽しさを感じてもらいたいと思っています。就職先は音楽関係の仕事に就きたいです。知識はあまりありませんが、精一杯頑張りたいと思います!!


この本を読んで改めて夢に向かって頑張る人たちはとても楽しそうだなと感じました。私も夢に向かってキラキラとした人生を送りたいです
ありがとうございました。この本に出会えて感謝しています
晴香(2009.11.27)
私は「働きだして 見つけた夢」を読みました!!
この本を読むきっかけとなったのは、実は少しだけ私が乗ってるからです!
自分が本の写真になっていてとてもうれしくてびっくりしたと同時に、私の夢もかなえることができるのかなって思いました。
私は、その夢を半分あきらめてたっということもあったのでこの本に出会えて絶対なってみせる!!
と思えてきて、そう感じてる自分がいたのでうれしかったです><

これから、この本から学んだ「自分はできる」
という気持を生かしていけたらなと思いました!
ありがとうございました!!
(2009.11.18)