最後にいつもおとなしい男の子が自分の夢を前で発表したのでうれしかった。
夢を持つだけでなく、書いてみるということは家族の方にとっても良いことだったと思うし、おじいさんおばあさんにも書いてもらった子もいて、家族の絆が強くなれることにもつながると思う。

活動をするに連れて、生き生きとしてくる表情を見ていると、もっともっと夢について考えていきたいと思いました。
子どもの表情を見ていて、彼らなりに楽しみながら、そして夢というものと正面に向かいあいながら作っているように見えました。

5時間ではやはり難しかったかな、でも時間をかけても作ってよかったなあと思いました。
子どもたちは、きっと夢を持ち続けることの大切さを少しは感じてくれたのではないかな。
今は感じていなくても、きっと頭のどこかに残っていて、自分が困難にぶち当たったとき、引き出してくれるのではないかと思っています。

自分の夢をもつこともさることながら、自分が周りの人の愛につつまれて育っていることを強く感じていることが本当にすばらしいことだと思います。
本はビニールにつつまれているので、仕上がりがやっぱりきれいです。

夢教育は素晴らしい活動です。今後も期待しています。
自分の夢、家族の夢、友達の夢、それらを写真集にするのもいいなと思いました。
先生より 子どたちもより 家庭より